春の七草
ちょっと気が早くて、鬼が大笑いしそうですが、先日、町に出たら、花屋さんの店先に、「春の七草セット」が売られていました。
せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ。
おー、見ないで言えたゾ。
日本では、1月7日に、これらの野菜を入れて「七草粥」を作って食べる習慣があります。そのセットというわけですね。
「すずな」はカブ、「すずしろ」はダイコンのこと。
レシピもたくさんあるようです。こういう伝統、大切にしたいね。
ちょっと気が早くて、鬼が大笑いしそうですが、先日、町に出たら、花屋さんの店先に、「春の七草セット」が売られていました。
せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ。
おー、見ないで言えたゾ。
日本では、1月7日に、これらの野菜を入れて「七草粥」を作って食べる習慣があります。そのセットというわけですね。
「すずな」はカブ、「すずしろ」はダイコンのこと。
レシピもたくさんあるようです。こういう伝統、大切にしたいね。
立川一門、立川志らく師匠の弟子、志ら乃さんは、今、真打昇進を目指しています。昨年、月に4本ネタ下ろしをして、それができたら真打!といわれていたのが、お流れになって、今回は、「師匠・立川志らくを納得させる会」と銘打って行われたのですが、、、、、。今回も納得させることはできませんでした。
目いっぱい頑張っていたけどね。他の落語協会なら、十分、真打なのでしょうけれどね。
ちゃんと月4本ネタ下ろしをしたのに真打にしてもらえなかったのは、それをやったら、落語のレベルが下がってしまったからだといいます。志らく師匠の元には、ファンから「約束が違うじゃないか!」という抗議が届いたそうですが、やはり芸の道は厳しいですね。今回は、「江戸の風が吹いてない」など、具体的な批評が与えられてました。
「江戸の風」。う~ん、たしかにそうでした。聴いているときに、江戸の街並みや、登場人物の着物の柄なんかが見えることがあります。それは、自然に話の中に引き込まれている証拠で、「面白い話だ!」なんて、冷静に聴いているときには、絵は出てきません。
人を夢中にさせられる力、それって、養うことができる力なのでしょうか。
昨日2009年12月11日、「今年の漢字」が発表になりました。
「今年の漢字」は、毎年、日本漢字能力検定協会(漢検)が発表しているもの。今年はその漢検の前理事長親子の不祥事で、どうなるのかな、と思っていましたが、続行されたようです。
選ばれたのは「新」。
新政権発足、新型インフルエンザ、新しい制度(裁判員制度、高速道路無料化など)がいろいろと始まったこと、などなどの理由で選ばれたそうです。
あえて、明るいイメージの漢字が選ばれたのかな。
創作集団にほんごでも、『中上級のにほんご』の中の人気連載「多辺田家が行く!!」が1冊の本になって、10月に「新刊」されたし、いろいろ新しい出会いもありました。
個人的には、来年から始まる「新しい日本語能力試験」が気になるところです。
12月3日に、リリースされた「Google 日本語入力」のベータ版。
早速インストールして、使い始めてみました。
固有名詞と口語的な表記(?)、めっちゃ強いみたい。(「めっちゃ」って入れたら「メッチャ」「めっちゃ可愛い」が、候補として表示されました)。
サジェスト機能が充実、とうたわれているだけあって、数文字入力しただけで候補が表示されます。また、学習能力も高いようで、MSのIME2007より、ずっと反応はいい。
自分の入力のクセと合わない部分もあって、まだしっくりこないところはあるけれど、使い勝手はいい。
ただ、入力したときに、最初のキーの文字が脱落して認識されることがある気がする。
これは私のせい? もしくはうちのパソコンのせい?
でも、これタダなんだよね。文句言っちゃいけないね。
「いぬが」と入れた時点で、「犬神家の一族」と表示されたよ(MSのIME2007では、「いぬがみけ」と入れると「犬がみけ」と出るの)
いろんな言葉を入力して、何が第一候補として表示されるか、いろいろ試したくなります。
先月末、パソコンを新調しました。そろそろ変えてよ、、、というサインが出ていた、WindowsXPでしたから。今度は、デスクトップタイプ、画面がひろいです。このところ小さい文字が疲れる私には、ありがたい。
いろんな設定が楽になったとはいえ、仕事の流れに沿って、すべてを移行するには、1か月かかりました。まだ完成しているとほ思えん、、、、、。
ワードの使い方に慣れるだけで一苦労。これまで使っていた、住所録ソフトもバージョンが違うと、いろいろちが~~う。
しかし、Win7のウリである、モニター上で指で選択できるという機能は、ほとんど使えません。画面が汚れる⇒拭くと、そこが選択されちゃう⇒ホルダーが、どこかに行っちゃう⇒わけのわからん動きをしてしまう、、、、、というサイクルに陥ります。
機械の翻弄される毎日です。
■お知らせとお詫び
2009年10月号のニュース「日本語能力試験が新しくなる」という
記事について、読者の方より、
「新試験では試験科目ごとに基準点を設け、1科目でも基準点に満たないと不合格になる。」の「試験科目」は「得点区分の間違いでないか」というご指摘をいただきました。
ご指摘の通り、試験科目と得点区分は別のもので、混乱をきたす書き方になっておりましたこと、お詫びいたします。
●N1、N2においては、試験科目は「言語知識(文字・語彙、文法)・読解」と「聴解」ですが、それを「言語知識(文字・語彙、文法)」「読解」「聴解」の3つに区分けし、得点区分は3つになります。
●N3においては、試験科目は「言語知識(文字・語彙)」「言語知識(文法)・読解」「聴解」ですが、それを「言語知識(文字・語彙、文法)」「読解」「聴解」の3つに区分けし、得点区分は3つになります。
●N4、N5においては、試験科目は「言語知識(文字・語彙)」「言語知識(文法)・読解」「聴解」ですが、それを「言語知識(文字・語彙、文法)・読解」と「聴解」の2つに区分けし、得点区分は2つになります。
詳しくは、下記の国際交流基金のHP内にある「新しい日本語能力試験」ガイドブック「5.試験の結果」をご覧ください。
8日、京都国際文化協会主催のKICAセミナーで、『中上級のにほんご』についてお話ししてきました。2時間、喋りまくり、、、。早口でしゃべりすぎちゃったかも、と反省してます。伝えたいことがたくさんあると、ついつい欲張ってしゃべりすぎてしまいます。その結果、聴く人の耳には入りきらないということもあるのに、、、、、。
京都国際文化協会は、京都大学の近く、京大会館の中にあります。外国人の方のための日本語教室を開催していますが、そこで教える人のための養成講座も行っています。
今回のセミナーには、養成講座で勉強中の方や、ふつうの大学生、大阪でボランティア活動をしている方なども参加してくださいました。みなさん、『中上級のにほんご』の存在は、まだご存じではなかった、、、、、。う~~む、まだまだだ、、、、。しかし、ここで出会って、知ってもらったことには、感謝!
で、今回は、欲張りついでに、1日早く出かけて、京都の秋を楽しませていただきました。
嵐山は、20年以上、行っていないはず。すごい観光地になってました。よくドラマに使われる竹林の道は、人がズラズラ(写真では静かそうに見えるでしょうが、、、、、)。
京都在住の友人が嵐山の舟を予約しておいてくれて、舟遊びをしながら、姫弁当を食べました~~。3人で貸し切り! 紅葉にはまだもう少しというところでしたが、いい旅でした。
寒くなりましたねぇ。紅葉は進んでいるでしょうか。
今週末は京都! 紅葉の京都! 観光シーズンの京都! ルンルン!
、、、、、と、浮かれていてはいけませんね。
京都国際文化協会主催のセミナーです。京都のみなさんにお会いしてきます。
お近くの方、ぜひおいでください。楽しい授業例をたくさん、お話します。
●「中上級者に向けて、生活に密着した授業案~『中上級のにほんご』を使って~
11月8日(日曜) 14:00~16:00
京大会館212号室
参加費1000円
お申込み・お問い合わせは、以下へお願いいたします。
075-751-8958
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